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バージョン: 26.x

ARRAY_REMOVE

ファンクション

指定された値と等しい全ての要素を配列から削除し、残りの要素の相対的な順序を保持します。

Syntax

  • ARRAY_REMOVE(arr, target)

パラメータ

  • arr: ARRAY<T>、数値、boolean、文字列、datetime、IPなどをサポート
  • target: 配列要素と同じ型の値、削除対象の要素とのマッチに使用

Return value

  • 入力と同じ型のARRAY<T>を返します。
  • arrNULLの場合、NULLを返します。

Usage notes

  • マッチングルール: 値がtargetと等しい要素のみが削除されます。NULLNULLと等しいです。

Examples

  • 基本: 削除後、残りの要素は元の相対的な順序を保ちます。

    • ARRAY_REMOVE([1,2,3], 1) -> [2,3]
    • ARRAY_REMOVE([1,2,3,null], 1) -> [2,3,null]
  • targetNULLの場合、arr内のNULLを削除します。

    • ARRAY_REMOVE(['a','b','c',NULL], NULL) -> NULL
  • arrNULLの場合、NULLを返します

    • ARRAY_REMOVE(NULL, 2) -> NULL
  • マッチなし

    • ARRAY_REMOVE([1,2,3], 258) -> [1,2,3]