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バージョン: 26.x

ARRAY_SHUFFLE

ファンクション

配列内の要素の順序をランダムにシャッフルします。

Syntax

  • ARRAY_SHUFFLE(arr)
  • ARRAY_SHUFFLE(arr, seed)

パラメータ

  • arr: ARRAY<T>
  • seed: オプション、ランダムシード

Return value

  • 入力と同じ型の配列を返し、要素がランダムに並び替えられます。要素数と型は変更されません。

Usage notes

  • 入力arrNULLの場合、NULLを返します。
  • seedを指定すると再現可能な結果が得られます。省略すると実行ごとに異なる結果になる場合があります。
  • ARRAY_SHUFFLEにはエイリアスSHUFFLEがあり、これらは等価です。

Examples

  • 基本的な使用方法:

    • ARRAY_SHUFFLE([1, 2, 3, 4]) -> 例: [3, 1, 4, 2] (ランダムな順序)
    • ARRAY_SHUFFLE(['a', null, 'b']) -> 例: ['b', 'a', null]
  • 固定シードを使用 (再現可能な結果):

    • ARRAY_SHUFFLE([1, 2, 3, 4], 0) -> 毎回同じ順序 (例: [1, 3, 2, 4])