メインコンテンツまでスキップ
バージョン: 26.x

FRONTEND CONFIGを設定

説明

この文は、クラスターの設定項目を設定するために使用されます(現在はFE設定項目の設定のみをサポートしています)。

構文:

ADMIN SET {ALL FRONTENDS | FRONTEND} CONFIG ("<fe_config_key>" = "<fe_config_value>")

必須パラメータ

{ALL FRONTENDS | FRONTEND}

ALL FRONTENDS: Dorisクラスター内のすべてのFEノードを表します

FRONTEND: 現在接続されているFEノード、つまりユーザーが対話しているFEノードを表します

オプションパラメータ

変更が必要な<fe_config_key><fe_config_value>は、SHOW FRONTEND CONFIGコマンドで確認できます

説明
  • バージョン2.0.11および2.1.5以降、ALLキーワードがサポートされています。ALLキーワードを使用すると、設定パラメータはすべてのFEに適用されます(master_onlyパラメータを除く)。
  • この構文では設定を永続的に変更しません。FEが再起動すると、変更された設定は無効になります。変更を永続化するには、設定項目をfe.confに同期して追加する必要があります。

  1. disable_balancetrueに設定

    ADMIN SET FRONTEND CONFIG ("disable_balance" = "true");
  2. すべてのFEノードのdisable_balancetrueに設定する

    ADMIN SET ALL FRONTENDS CONFIG ("disable_balance" = "true");