RESUME ROUTINE LOAD
説明
この構文は、一時停止されたRoutine Loadジョブの1つまたはすべてを再開するために使用されます。再開されたジョブは、以前に消費されたオフセットから消費を継続します。
構文
RESUME [ALL] ROUTINE LOAD FOR <job_name>
必須パラメータ
1. <job_name>
再起動するジョブの名前を指定します。ALLが指定された場合、job_nameは必要ありません。
オプションパラメータ
1. [ALL]
オプションパラメータです。ALLが指定された場合、一時停止されているすべてのroutine loadジョブを再起動することを示します。
アクセス制御要件
このSQLコマンドを実行するユーザーは、少なくとも以下の権限を持つ必要があります:
| 権限 | オブジェクト | 備考 |
|---|---|---|
| LOAD_PRIV | Table | SHOW ROUTINE LOADはTableに対するLOAD権限が必要です |
注意事項
- PAUSED状態のジョブのみ再起動可能です
- 再起動されたジョブは、最後に消費した位置からデータの消費を継続します
- ジョブが長時間一時停止されていた場合、Kafkaデータの有効期限切れにより再起動が失敗する可能性があります
例
-
test1という名前のroutine loadジョブを再起動します。
RESUME ROUTINE LOAD FOR test1; -
すべてのroutine loadジョブを再起動します。
RESUME ALL ROUTINE LOAD;