メインコンテンツまでスキップ
バージョン: 26.x

RESUME ROUTINE LOAD

説明

この構文は、一時停止されたRoutine Loadジョブの1つまたはすべてを再開するために使用されます。再開されたジョブは、以前に消費されたオフセットから消費を継続します。

構文

RESUME [ALL] ROUTINE LOAD FOR <job_name>

必須パラメータ

1. <job_name>

再起動するジョブの名前を指定します。ALLが指定された場合、job_nameは必要ありません。

オプションパラメータ

1. [ALL]

オプションパラメータです。ALLが指定された場合、一時停止されているすべてのroutine loadジョブを再起動することを示します。

アクセス制御要件

このSQLコマンドを実行するユーザーは、少なくとも以下の権限を持つ必要があります:

権限オブジェクト備考
LOAD_PRIVTableSHOW ROUTINE LOADはTableに対するLOAD権限が必要です

注意事項

  • PAUSED状態のジョブのみ再起動可能です
  • 再起動されたジョブは、最後に消費した位置からデータの消費を継続します
  • ジョブが長時間一時停止されていた場合、Kafkaデータの有効期限切れにより再起動が失敗する可能性があります

  • test1という名前のroutine loadジョブを再起動します。

    RESUME ROUTINE LOAD FOR test1;
  • すべてのroutine loadジョブを再起動します。

    RESUME ALL ROUTINE LOAD;