ADMIN CLEAN TRASH
説明
この文は、バックエンドのガベージデータをクリアするために使用されます。
構文
ADMIN CLEAN TRASH [ON ("<be_host>:<be_heartbeat_port>" [, ...])]
オプションパラメータ
1. [ON ("<be_host>:<be_heartbeat_port>" [, ...])]
クリーンアップするバックエンドを指定します。ONを追加しない場合、デフォルトですべてのバックエンドがクリアされます。
アクセス制御要件
このSQLコマンドを実行するユーザーは、少なくとも以下の権限を持つ必要があります:
| 権限 | オブジェクト | 注記 |
|---|---|---|
| ADMIN_PRIV | User または Role | ADMIN_PRIV権限を持つユーザーまたはロールのみがCLEAN TRASH操作を実行できます。 |
例
-- Clean up the junk data of all be nodes.
ADMIN CLEAN TRASH;
-- Clean up garbage data for '192.168.0.1:9050' and '192.168.0.2:9050'.
ADMIN CLEAN TRASH ON ("192.168.0.1:9050", "192.168.0.2:9050");