SET TABLE PARTITION VERSION
説明
compute-storage結合モードにおいて、この文は指定されたパーティションの可視バージョンを手動で変更するために使用されます。特殊なケースにおいて、メタデータ内のパーティションのバージョンが実際のレプリカのバージョンと一致しない場合があります。
このコマンドはメタデータ内のパーティションのバージョンを手動で変更することができます。このコマンドは一般的に緊急時の障害復旧にのみ使用されます。慎重に操作してください。
構文
ADMIN SET TABLE <table_name> PARTITION VERSION PROPERTIES ("<partition_id>" = "visible_version>");
必須パラメータ
<table_name>
設定するTableの名前。
<partition_id>
パーティション Idを指定します。
<visible_version>
Versionを指定します。
例
- FEメタデータ内のpartition_id 10075を持つパーティションのバージョンを100に設定します。
ADMIN SET TABLE __internal_schema.audit_log PARTITION VERSION PROPERTIES("partition_id" = "10075", "visible_version" = "100");
Usage Note
- パーティションバージョンを設定する前に、BEマシン上の実際のreplicaのバージョンを確認する必要があります。このコマンドは一般的に緊急時の障害復旧でのみ使用されます。慎重に操作してください。
- このコマンドはstorage-computing separation modeではサポートされていません。設定しても有効になりません。