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バージョン: 26.x

TRUNCATE-TABLE

説明

このステートメントは、指定されたTableとパーティションのデータをクリアするために使用されます。

構文

TRUNCATE TABLE [<db_name>.]<table_name>[ PARTITION ( <partition_name1> [, <partition_name2> ... ] ) ];

必須パラメータ

1.<db_name>

データベースの識別子(名前)を指定します。

識別子は英字(unicode name supportが有効な場合は任意の言語の文字)で始まる必要があり、識別子文字列全体がバッククォートで囲まれていない限り(例:My Database)、スペースや特殊文字を含むことはできません。

識別子は予約済みキーワードを使用することはできません。

詳細については、Identifier Requirements and Reserved Keywordsを参照してください。

2.<table_name>

Table識別子(名前)を指定します。これは配置されるデータベース内で一意である必要があります。

識別子は英字(unicode name supportが有効な場合は任意の言語の文字)で始まる必要があり、識別子文字列全体がバッククォートで囲まれていない限り(例:My Object)、スペースや特殊文字を含むことはできません。

識別子は予約済みキーワードを使用することはできません。

詳細については、Identifier Requirements and Reserved Keywordsを参照してください。

オプションパラメータ

1.<partition_name>

パーティションの識別子(名前)を指定します。

識別子は英字(unicode name supportが有効な場合は任意のスクリプトの文字)で始まる必要があり、識別子文字列全体がバッククォートで囲まれていない限り(例:My Object)、スペースや特殊文字を含むことはできません。

識別子は予約済みキーワードを使用することはできません。

詳細については、Identifier Requirements and Reserved Keywordsを参照してください。

アクセス制御要件

このSQLコマンドを実行するユーザーは、少なくとも以下の権限を持っている必要があります:

PrivilegeObject注釈
Drop_privTableTRUNCATE TABLEはTableのDROP操作に属します

使用上の注意

  • このステートメントはデータをクリアしますが、Tableまたはパーティションは保持されます。
  • DELETEとは異なり、このステートメントは指定されたTableまたはパーティション全体のみをクリアでき、フィルタリング条件を追加することはできません。
  • DELETEとは異なり、この方法でデータをクリアしてもクエリパフォーマンスには影響しません。
  • この操作で削除されたデータは復旧できません。
  • このコマンドを使用する際、Tableの状態はNORMALである必要があります。つまり、SCHEMA CHANGEなどの操作は許可されません。
  • このコマンドは進行中のインポートを失敗させる可能性があります。

  1. example_db下のTabletblをクリアする

    TRUNCATE TABLE example_db.tbl;
  2. Table tbl の p1 と p2 パーティションをクリアする

    TRUNCATE TABLE tbl PARTITION(p1, p2);