Catalogs
Catalogsは、ウェアハウスで整理されたデータを閲覧・管理する場所です。データはCatalog → Database → Table / Viewの構造で整理されており、任意のレベルでオブジェクトを作成、削除、名前変更することができます。
左側のナビゲーションのWork with dataグループからCatalogsを開きます。
Catalog
catalogはdatabaseのコレクションです。VeloDB Cloudには2つのcatalogタイプがあります:
- Internal catalog — VeloDBの独自のdatabaseを含みます。
- External catalog — VeloDBのdata-lakeサポートを通じて、Hive、Iceberg、Hudi、その他のlakhouseフォーマットに接続します。
Catalogsページから直接catalogオブジェクトを削除できます。

Database
databaseは、table、view、materialized view、functionのコレクションです。catalogを選択すると、Catalogsはその下にあるdatabaseとそれぞれのdatabaseのサイズを一覧表示します。このページからdatabaseの作成、削除、名前変更ができます。

Table
tableはVeloDBにおけるデータの基本単位です。databaseを選択すると、そのtable、サイズ、作成・更新時刻が表示されます。

tableをクリックすると詳細ページが開き、DDL、field、index、その他のメタデータを表示できます。

Data Previewページではtableの最初の100行が表示され、内容をスポットチェックできます。「Total x rows」の値はメタデータサービスから取得されるため、リアルタイムの書き込みより遅れる場合があります。

View
viewはSQLの結果セットに基づく仮想tableです。viewページはtableページと同様ですが、viewに適用されない属性(例:index)は省略されます。viewもData Preview(最初の100行)をサポートしています。
Materialized view
materialized viewは、クエリを高速化し、リアルタイムの計算負荷を軽減するため、クエリ結果を事前計算して保存します。Catalogsは各databaseのmaterialized viewを一覧表示します。
Function
Catalogsは各databaseで定義されたfunctionを、functionタイプ、戻り値のタイプ、作成文を含めて一覧表示します。