EC2用のSecurity Groupを作成する
Security Groupは、関連するAWSリソースとの間のトラフィックを制御する仮想ファイアウォールとして機能します。
- 管理者権限を持つユーザーとしてAWS Consoleにログインし、VPCコンソールに移動します。
- サイドバーのSecurity groupsタブをクリックします。
- Create security groupボタンをクリックします。
- セキュリティグループ名を入力します。(例:velodb-server-sg)
- VPCで、セキュリティグループを関連付けたいVPCを選択します。
- Create security groupをクリックします。
- セキュリティグループのインバウンドルールとアウトバウンドルールを追加します。
- インバウンドルールを追加
- ルール1:TypeをAll TCPに設定し、SourceでSourceドロップダウンリストから作成したセキュリティグループを選択します。
- ルール2:TypeをCustom TCPに設定し、Port rangeに8000-10000を入力し、Sourceにアクセスを許可したいVPCのCIDRブロックを入力します。
- アウトバウンドルールを追加
- デフォルトでは、すべてのアウトバウンドトラフィックが許可されます。これは標準的な設定であり、通常は変更する必要がありません。
- インバウンドルールを追加
- Save rulesをクリックします。
- セキュリティグループの概要で、Security group IDをコピーしてVeloDB consoleに追加します。