v2.4
この記事では、VeloDB Core v2.4のリリースノートについて説明します。
注意 VeloDB Core v2.4はApache Doris v1.2をベースに開発されました。
v2.4.6 (November 14, 2023)
バグ修正
- 複数のcompute nodeのメモリリークを修正しました。
v2.4.5 (November 6, 2023)
改善
- balance strategyを最適化しました。
バグ修正
- replace tmp partitionによって引き起こされるクエリ失敗の問題を修正しました。
- pthreadとbthreadの混在によって引き起こされるデッドロックの問題を修正しました。
v2.4.4 (September 20, 2023)
改善
- VeloDB Core v2.3.9とv2.3.10のすべての機能、改善、バグ修正をマージしました。
- インポート機能の使いやすさを向上させました。
バグ修正
- mysql sessionの応答しない問題(大量のパーティションを含むtruncate tableをリクエストする場合)を修正しました。
v2.4.3 (September 11, 2023)
新機能
- 料金滞納によるサービス停止をサポートしました。
改善
- VeloDB Core v2.3.8のすべての機能、改善、バグ修正をマージしました。
- http文字列を含むs3 load endpointとの互換性を追加しました。
バグ修正
- docker環境のタイムゾーンの問題を修正しました。
v2.4.2 (August 28, 2023)
新機能
- copy intoインポート方法によるset constant valuesをサポートしました。
改善
- ストレージ情報統計の精度を向上させました。
バグ修正
- クラウドstream loadが失敗する可能性がある問題を修正しました。
v2.4.1 (August 3, 2023)
新機能
- リクエストを受信した際のオンデマンドクラスターauto startをサポートしました。
- stream loadをサポートしました。
改善
- VeloDB Core v2.3.5、v2.3.6、v2.3.7のすべての機能、改善、バグ修正をマージしました。
バグ修正
- inverted indexクエリが失敗する可能性がある問題を修正しました。
v2.4.0 (July 3, 2023)
新機能
- session variableを通じてSQLがキャッシュを使用するかどうかの制御をサポートしました。
- クラスター間でのインポートデータの増分データ同期をサポートしました。
- Tableクラスターベースのcache data preheating機能をサポートしました。
- SQLを通じたcache usageの照会をサポートしました。
- アイドル時のオンデマンドクラスターauto stopをサポートしました。
改善
- データセキュリティを強化しました。
- クエリがキャッシュをミスした際の応答速度を向上させました。
バグ修正
- set default clusterが失敗する可能性がある問題を修正しました。
- アップグレードプロセスが失敗する可能性がある問題を修正しました。