キャッシュホットスポットを表示
説明
このステートメントはファイルキャッシュのホットスポット情報を表示するために使用されます。
Note
バージョン3.0.4以前では、SHOW CACHE HOTSPOTステートメントを使用してキャッシュホットスポット情報の統計を照会できました。バージョン3.0.4以降、キャッシュホットスポット情報の統計にSHOW CACHE HOTSPOTステートメントを使用することはサポートされなくなりました。照会にはシステムテーブル__internal_schema.cloud_cache_hotspotに直接アクセスしてください。詳細な使用方法については、MANAGING FILE CACHEを参照してください。
構文
SHOW CACHE HOTSPOT '/[<compute_group_name>/<db.table_name>]';
パラメータ
| パラメータ名 | 説明 |
|---|---|
| <compute_group_name> | コンピュートグループの名前。 |
| <table_name> | テーブルの名前。 |
例
- システム全体のキャッシュホットスポット情報を表示する:
SHOW CACHE HOTSPOT '/';
- 特定のコンピュートグループmy_compute_groupのキャッシュホットスポット情報を表示する:
SHOW CACHE HOTSPOT '/my_compute_group/';
参考資料
- WARMUP CACHE
- MANAGING FILE CACHE