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バージョン: 4.x

SHOW LAST INSERT

説明

この構文は、現在のセッション接続における最新の挿入操作の結果を表示するために使用されます

構文

SHOW LAST INSERT

返される結果の例:

     TransactionId: 64067
Label: insert_ba8f33aea9544866-8ed77e2844d0cc9b
Database: default_cluster:db1
Table: t1
TransactionStatus: VISIBLE
LoadedRows: 2
FilteredRows: 0

戻り値

  • TransactionId: トランザクションID
  • Label: insertタスクに対応するラベル
  • Database: insertに対応するデータベース
  • Table: insertに対応するテーブル
  • TransactionStatus: トランザクションステータス
    • PREPARE: 準備段階
    • PRECOMMITTED: プリコミット段階
    • COMMITTED: トランザクションは成功したが、データは可視化されていない
    • VISIBLE: トランザクションが成功し、データが可視化されている
    • ABORTED: トランザクション失敗
  • LoadedRows: インポートされた行数
  • FilteredRows: フィルタリングされている行数

キーワード

SHOW, LAST, INSERT

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