DROP REPOSITORY
説明
このステートメントは、作成されたリポジトリを削除するために使用されます。
構文
DROP REPOSITORY <repo_name>;
必須パラメータ
<repo_name>
repositoryの一意な名前。
アクセス制御要件
| 権限 | オブジェクト | 備考 |
|---|---|---|
| ADMIN_PRIV | クラスタ全体の管理権限 | rootまたはスーパーユーザーのみがrepositoryを作成可能 |
使用上の注意
- repositoryを削除してもDoris内のマッピングが削除されるだけで、実際のrepositoryデータは削除されません。削除後、同じLOCATIONを指定することでrepositoryを再度マッピングできます。
例
example_repoという名前のrepositoryを削除:
DROP REPOSITORY `example_repo`;