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バージョン: 4.x

ROUTINE LOADを再開

説明

この構文は、一時停止されたRoutine Loadジョブの1つまたはすべてを再開するために使用されます。再開されたジョブは、以前に消費されたオフセットから消費を継続します。

構文

RESUME [ALL] ROUTINE LOAD FOR <job_name>

必須パラメータ

1. <job_name>

再開するジョブの名前を指定します。ALLが指定された場合、job_nameは必要ありません。

オプションパラメータ

1. [ALL]

オプションパラメータ。ALLが指定された場合、一時停止されたすべてのroutine loadジョブを再開することを示します。

アクセス制御要件

このSQLコマンドを実行するユーザーは、少なくとも以下の権限を持つ必要があります:

権限オブジェクト備考
LOAD_PRIVTableRESUME ROUTINE LOADにはテーブルに対するLOAD権限が必要です

注意事項

  • PAUSED状態のジョブのみ再開できます
  • 再開されたジョブは、最後に消費された位置からデータの消費を継続します
  • ジョブが長時間一時停止されていた場合、Kafkaデータの期限切れにより再開が失敗する可能性があります

  • test1という名前のroutine loadジョブを再開します。

    RESUME ROUTINE LOAD FOR test1;
  • 全てのroutine loadジョブを再起動します。

    RESUME ALL ROUTINE LOAD;