メインコンテンツまでスキップ
バージョン: 4.x

DROP FUNCTION

説明

カスタム関数を削除します。

構文

DROP [ GLOBAL ] FUNCTION <function_name> ( <arg_type> )

必須パラメータ

1. <function_name>

削除する関数の名前を指定します。

関数名は、関数が作成された時の関数名と完全に同じである必要があります。

2. <arg_type>

削除する関数の引数リストを指定します。

パラメータリストの場所 場所パラメータのデータ型を入力する必要があります。

オプションパラメータ

1.GLOBAL

GLOBALはオプションパラメータです。

GLOBALが設定されている場合、関数はグローバルに検索され、削除されます。

GLOABLが入力されていない場合、関数は現在のデータベースで検索され、削除されます。

アクセス制御要件

このSQLコマンドを実行するユーザーは、少なくとも以下の権限を持つ必要があります:

権限オブジェクト注記
ADMIN_PRIVカスタム関数DROPは管理操作です

使用上の注意

  • 関数は、その名前とパラメータ型が同一の場合にのみ削除できます

DROP FUNCTION my_add(INT, INT)
DROP GLOBAL FUNCTION my_add(INT, INT)