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バージョン: 4.x

DROP FILE

デスクリプション

このステートメントは、アップロードされたファイルを削除するために使用されます。

grammar:

DROP FILE "<file_name>" [ { FROM | IN } <database>] PROPERTIES ("<key>"="<value>" [ , ... ])

必須パラメータ

1. <file_name>

カスタムファイル名。

2. <key>

ファイル属性キー。

  • catalog: 必須。ファイルの分類カテゴリ。

3. <value>

ファイル属性値。

オプションパラメータ

1. <database>

ファイルが属するデータベースを指定します。指定されない場合は、現在のセッションのデータベースを使用します。

アクセス制御要件

このSQLコマンドを実行するユーザーは、以下の最小権限を持つ必要があります:

権限オブジェクト注記
ADMIN_PRIVUser / Roleこの操作を実行するには、ユーザーまたはロールがADMIN_PRIV権限を持つ必要があります

  • ファイルca.pemを削除する

    DROP FILE "ca.pem" properties("catalog" = "kafka");
  • my_catalogに分類されているファイルclient.keyを削除する

    DROP FILE "client.key"
    IN my_database
  • my_catalogの下に分類されているファイルclient_1.keyを削除する

    DROP FILE "client_1.key"
    FROM my_database