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バージョン: 4.x

USE DATABASE を使用する

説明

指定されたデータベースまたはコンピュートグループに切り替える際に使用されます。

構文

USE { [<catalog_name>.]<database_name>[@<compute_group_name>] | @<compute_group_name> }

必須パラメータ

指定されたデータベースに切り替えます。

1. <database_name>

切り替え先のデータベース名。 カタログが指定されていない場合は、デフォルトで現在のカタログが使用されます。

指定されたコンピュートグループのみに切り替えます。

1. <compute_group_name>

切り替え先のコンピュートグループ名。

オプションパラメータ

指定されたデータベースに切り替えます。

1. <catalog_name>

切り替え先のカタログ名。

2. <compute_group_name>

切り替え先のコンピュートグループ名。

アクセス制御要件

権限オブジェクト備考
SELECT_PRIVカタログ、Database切り替え先のカタログまたはデータベースにSELECT_PRIV権限が必要です。
USAGE_PRIVCompute Group切り替え先のコンピュートグループにUSAGE_PRIV権限が必要です。

  1. demoデータベースが存在する場合、それを使用してみてください:

    use demo;
  2. hms_catalogカタログの下にdemoデータベースが存在する場合は、hms_catalogに切り替えてそれを使用してみてください:

    use hms_catalog.demo;
  3. 現在のカタログにdemoデータベースが存在し、'cg1'という名前のコンピュートグループを使用したい場合は、以下のようにアクセスしてみてください:

    use demo@cg1;
  4. 'cg1'という名前のコンピュートグループのみを使用したい場合は、それにアクセスしてみてください:

    use @cg1;