データベースを使用
説明
指定されたデータベースまたはコンピュートグループに切り替えるために使用されます。
構文
USE { [<catalog_name>.]<database_name>[@<compute_group_name>] | @<compute_group_name> }
必須パラメータ
指定されたデータベースに切り替える。
1. <database_name>
切り替え先のデータベース名。 catalogが指定されていない場合は、デフォルトで現在のcatalogが使用される。
指定されたcompute groupのみに切り替える。
1. <compute_group_name>
切り替え先のcompute group名。
オプションパラメータ
指定されたデータベースに切り替える。
1. <catalog_name>
切り替え先のcatalog名。
2. <compute_group_name>
切り替え先のcompute group名。
アクセス制御要件
| 権限 | オブジェクト | 備考 |
|---|---|---|
| SELECT_PRIV | Catalog、Database | 切り替え先のcatalogまたはdatabaseにSELECT_PRIV権限が必要です。 |
| USAGE_PRIV | Compute Group | 切り替え先のcompute groupにUSAGE_PRIV権限が必要です。 |
例
-
demoデータベースが存在する場合、それを使用してみる:use demo; -
hms_catalogカタログ下にdemoデータベースが存在する場合、hms_catalogに切り替えて使用してください:use hms_catalog.demo; -
現在のカタログに
demoデータベースが存在し、'cg1'という名前のコンピュートグループを使用したい場合は、以下のようにアクセスしてください:use demo@cg1; -
'cg1'という名前のコンピュートグループのみを使用したい場合は、それにアクセスしてみてください:
use @cg1;