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バージョン: 4.x

コンパクトテーブル

説明

ストレージ・コンピューティング結合モードにおいて、指定されたテーブルパーティション配下のすべてのレプリカに対してcompactionをトリガーするために使用されます。

このコマンドは、ストレージ・コンピューティング分離モードではサポートされていません。

構文

ADMIN COMPACT TABLE <table_name> 
PARTITION <partition_name>
WHERE TYPE={ BASE | CUMULATIVE }

必須パラメータ

<table_name>

compactionを実行するテーブルの名前。

<partition_name>

compactionを実行するパーティションの名前。(注意:この行はテーブル名の説明を繰り返しているため修正が必要で、パーティション名を指定すべきです。)

TYPE={ BASE | CUMULATIVE }

BASEはベースcompactionの実行を指し、CUMULATIVEは累積compactionの実行を指します。詳細については、COMPACTIONセクションを参照してください。

アクセス制御要件

このSQLコマンドを正常に実行するための前提条件は、ADMIN_PRIV権限を持つことです。権限ドキュメントを参照してください。

権限オブジェクト備考
ADMIN_PRIVクラスタ全体の管理権限NODE_PRIV以外のすべての権限

  1. テーブルtblのパーティションpar01に対して累積compactionを実行する。
ADMIN COMPACT TABLE tbl PARTITION par01 WHERE TYPE='CUMULATIVE';

使用上の注意

  1. このコマンドはストレージ・コンピューティング分離モードではサポートされていません。このモードでこのコマンドを実行すると、エラーが発生します。例:
ADMIN COMPACT TABLE tbl PARTITION par01 WHERE TYPE='CUMULATIVE';

エラーメッセージは以下の通りです:

ERROR 1105 (HY000): errCode = 2, detailMessage = Unsupported operation