メインコンテンツまでスキップ
バージョン: 4.x

SET TABLE PARTITION VERSION

説明

compute-storage結合モードにおいて、この文は指定されたパーティションの可視バージョンを手動で変更するために使用されます。特別なケースにおいて、メタデータ内のパーティションのバージョンが実際のレプリカのバージョンと一致しない場合があります。

このコマンドはメタデータ内のパーティションのバージョンを手動で変更できます。このコマンドは一般的に緊急時の障害復旧にのみ使用されます。慎重に操作してください。

構文

ADMIN SET TABLE <table_name> PARTITION VERSION PROPERTIES ("<partition_id>" = "visible_version>");

必須パラメータ

<table_name>

設定するTableの名前。

<partition_id>

パーティション Idを指定します。

<visible_version>

Versionを指定します。

  1. FEメタデータにおいて、partition_id 10075のパーティションのバージョンを100に設定します。
ADMIN SET TABLE __internal_schema.audit_log PARTITION VERSION PROPERTIES("partition_id" = "10075", "visible_version" = "100");

使用上の注意

  1. パーティションバージョンを設定する前に、BEマシン上の実際のレプリカのバージョンを確認する必要があります。このコマンドは一般的に緊急障害復旧時のみ使用されます。慎重に操作してください。
  2. このコマンドはstorage-computing separationモードではサポートされていません。設定しても効果がありません。