SHOW TRASH
説明
このステートメントは、バックエンドでガベージデータが占有している領域を表示するために使用されます。
構文
SHOW TRASH [ON ("<be_host>:<be_heartbeat_port>" [, ...])];
オプションパラメータ
1. [ON ("<be_host>:<be_heartbeat_port>" [, ...])]
表示したいバックエンドを指定します。ONを追加しない場合、デフォルトですべてのバックエンドが表示されます。
アクセス制御要件
このSQLコマンドを実行するユーザーは、少なくとも以下の権限を持っている必要があります:
| 権限 | オブジェクト | 備考 |
|---|---|---|
| ADMIN_PRIV または NODE_PRIV | User または Role | ADMIN_PRIV または NODE_PRIV 権限を持つユーザーまたはロールのみが SHOW TRASH 操作を実行できます。 |
例
- すべてのbeノードのガベージデータ使用量を表示する。
SHOW TRASH;
- '192.168.0.1:9050'のジャンクデータ使用量を表示する(ディスク情報が表示されます)。
SHOW TRASH ON "192.168.0.1:9050";