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バージョン: 4.x

TRUNCATE TABLE

説明

このステートメントは、指定されたTableとパーティションのデータを削除するために使用されます。

構文

TRUNCATE TABLE [<db_name>.]<table_name>[ PARTITION ( <partition_name1> [, <partition_name2> ... ] ) ];

必須パラメータ

1.<db_name>

データベースの識別子(名前)を指定します。

識別子は英字で始める必要があり(unicode name supportが有効な場合は指定された言語の任意の文字)、識別子文字列全体がバッククォートで囲まれていない限り(例:My Database)、スペースや特殊文字を含めることはできません。

識別子は予約済みキーワードを使用できません。

詳細については、Identifier Requirements and Reserved Keywordsを参照してください。

2.<table_name>

Table識別子(名前)を指定します。これは、配置されるデータベース内で一意である必要があります。

識別子は英字で始める必要があり(unicode name supportが有効な場合は言語の任意の文字)、識別子文字列全体がバッククォートで囲まれていない限り(例:My Object)、スペースや特殊文字を含めることはできません。

識別子は予約済みキーワードを使用できません。

詳細については、Identifier Requirements and Reserved Keywordsを参照してください。

オプションパラメータ

1.<partition_name>

パーティションの識別子(名前)を指定します。

識別子は英字で始める必要があり(unicode name supportが有効な場合はスクリプトの任意の文字)、識別子文字列全体がバッククォートで囲まれていない限り(例:My Object)、スペースや特殊文字を含めることはできません。

識別子は予約済みキーワードを使用できません。

詳細については、Identifier Requirements and Reserved Keywordsを参照してください。

アクセス制御要件

このSQLコマンドを実行するユーザーは、少なくとも以下の権限を持つ必要があります:

PrivilegeObject注釈
Drop_privTableTRUNCATE TABLEはTableのDROP操作に属します

使用上の注意

  • この文はデータをクリアしますが、Tableまたはパーティションは保持されます。
  • DELETEとは異なり、この文は指定されたTableまたはパーティション全体のみをクリアでき、フィルタリング条件を追加することはできません。
  • DELETEとは異なり、この方法でデータをクリアしてもクエリパフォーマンスに影響しません。
  • この操作により削除されたデータは回復できません。
  • このコマンドを使用する場合、TableのステータスはNORMALである必要があります。つまり、SCHEMA CHANGEなどの操作は許可されません。
  • このコマンドにより、進行中のインポートが失敗する可能性があります。

  1. example_db下のTabletblをクリア

    TRUNCATE TABLE example_db.tbl;
  2. Table tbl の p1 および p2 パーティションをクリアする

    TRUNCATE TABLE tbl PARTITION(p1, p2);