SQL Editor
SQL Editor は、ウェアハウスに対してSQLを実行するためのコンソール内ツールです。クエリ実行、自動セッション保存、クエリプロファイル、過去のクエリレコードをサポートし、実行中のセッションを管理する場所でもあります。
左ナビゲーションの Work with data グループから SQL Editor を開きます。
クエリを実行する
エディタでSQLを入力または貼り付けて、Run (LIMIT 1000) をクリックして実行します。結果は成功またはエラーステータスと共にエディタの下に表示されます。
Run (LIMIT 1000) の右側のドロップダウンをクリックして Run and Download に切り替えると、クエリ結果を直接ダウンロードできます。

結果パネルでは、検索ボックスから結果を検索したり、列ヘッダーをクリックしてソートしたりできます。

セッションとクエリ履歴
Session records では、SQL Editorで開いたタブをリスト表示します。レコード内のSQL文をクリックすると、エディタにコピーして再実行できます。

Query history では、実行したSQL文をリスト表示します。文をクリックしてそのプロファイルを表示します。
Note クエリ以外の文や失敗した文にはQuery IDがありません。

クエリプロファイル
SQL Editorから実行されるクエリに対してクエリプランはデフォルトで有効になっており、単一のクエリのパフォーマンスに影響しません。クエリ文をクリックして実行プランページを開きます。

- Download: プロファイルをTEXTまたは視覚的なプロファイル画像としてエクスポートします。
- Import Profile: TEXT形式のプロファイルを読み込んで視覚的に検査します。これは他のクライアントから開始されたクエリを分析する際に便利です。
サンプルクエリ
SQL Editorには一般的なテストデータセット用のサンプルクエリが付属しており、自分で何も書かずに素早くパフォーマンスチェックができます。

実行中のSQLクエリを表示および管理するには、Connection → Sessionsを参照してください。