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v2.0

この記事では、VeloDB Core v2.0のリリースノートについて説明します。

注意 VeloDB Core v2.0はApache Doris v1.1をベースに開発されました。

v2.0.15 (2023年1月5日)

新機能

  • rename warehouseをサポートしました。

改善

  • copy into delete signを最適化しました。
  • copy intoを実行してstageを作成する際に、オブジェクト情報が有効かどうかを自動的に判定する機能をサポートしました。
  • partition level tablet balanceを最適化しました。
  • cache設定パラメータタイプのチェックを追加しました。
  • tablet sink profileを最適化しました。
  • 権限システムを改善しました。

バグ修正

  • sync_tablet_rowsetsでのstale requestの誤判定の問題を修正しました。
  • load jobリークの問題を修正しました。
  • partition level balanceのバグを修正しました。

v2.0.14 (2022年12月14日)

新機能

  • select文でhintを通じてset clusterをサポートしました。
  • 各テーブルに対して複数のcopy jobを保持することをサポートしました。

改善

  • s3へのインポートと書き込みのパフォーマンスを最適化しました。
  • インポートされたSegment indexがオブジェクトストレージにアップロードされた後、事前にread cacheに入力されるようになりました。

バグ修正

  • parquetをインポートする際に、プランニングと実行のデータタイプが一致しないため、ログインポートが失敗する問題を修正しました。
  • クラスター間インポートの問題を修正しました。

v2.0.13 (2022年12月2日)

新機能

  • copy into文の追加条件delete onをサポートしました。
  • show data文でウェアハウス全体のデータ容量を表示することをサポートしました。

改善

  • show processlist文の使用を復元しました。
  • 削除されたstageのリサイクル速度を改善しました。
  • cacheデータのディスクへの書き込み速度を改善しました。

バグ修正

  • drop cluster実行時のウェアハウス動作の不整合の問題を修正しました。

v2.0.12 (2022年11月26日)

改善

  • create stage実行時にオブジェクトストレージ情報の有効性を検証することをサポートしました。

バグ修正

  • write cacheが早期に削除される可能性がある問題を修正しました。
  • cacheがヒットしない可能性がある問題を修正しました。
  • 非collocateテーブルのtabletsが不均等に分散される可能性がある問題を修正しました。