メインコンテンツまでスキップ
バージョン: 2.1

DROP FILE

デスクリプション

このステートメントは、アップロードされたファイルを削除するために使用されます。

grammar:

DROP FILE "<file_name>" [ { FROM | IN } <database>] PROPERTIES ("<key>"="<value>" [ , ... ])

必須パラメータ

1. <file_name>

カスタムファイル名。

2. <key>

ファイル属性キー。

  • catalog: 必須。ファイルの分類カテゴリ。

3. <value>

ファイル属性値。

オプションパラメータ

1. <database>

ファイルが属するデータベースを指定します。指定されない場合、現在のセッションのデータベースを使用します。

アクセス制御要件

このSQLコマンドを実行するユーザーは、以下の最小権限を持つ必要があります:

権限オブジェクト備考
ADMIN_PRIVUser / Roleこの操作を実行するには、ユーザーまたはロールが ADMIN_PRIV 権限を持つ必要があります

  • ファイル ca.pem を削除する

    DROP FILE "ca.pem" properties("catalog" = "kafka");

my_catalogに分類されているファイルclient.keyを削除する

DROP FILE "client.key"
IN my_database

my_catalogに分類されているファイルclient_1.keyを削除する

DROP FILE "client_1.key"
FROM my_database