license-operation-manual
1. ライセンスの取得
一般ユーザーによる取得
現在、ユーザーがVeloDB公式ウェブサイトからサポートされたライセンスを持つkernelバージョンを取得する際、試用ライセンスファイルが添付ファイルとしてメールに送信されます。
商用ユーザーの取得
商用ユーザーは対応する営業担当者に連絡する必要があります。
2. ライセンスのインポート
Managerによるインポート
クラスター作成時のインポート

クラスターアップグレード時のインポート
現在、ライセンスを必要としないkernelバージョンからライセンスを必要とするkernelバージョンにアップグレードする際、事前にライセンスファイルをインポートする必要があります

設定ページでのインポート
Licenseをサポートし、正常に管理されているkernelバージョンについては、「設定」ページからLicenseファイルを動的に置き換えることができます。

手動インポート
SelectDB / VeloDBクラスターを手動でデプロイするユーザーの場合、Licenseファイル(通常は.zip圧縮パッケージ)を取得した後
解凍後、.licファイルと.keyファイルを一緒にFEサービスのconfディレクトリに配置し、その後FEサービスを再起動するかFEをreloadします。
- デフォルトのGuardファイルパス(FE)
${FE_HOME}/conf/cluster_guard.lic
${FE_HOME}/conf/cluster_guard.key
- オプションのfe.conf設定(Caps Lock)
LICENSE_FILE_PATH=/path/to/cluster_guard.lic
LICENSE_PUBLIC_KEY_PATH=/path/to/cluster_guard.key
ステータス照会インターフェース
GET /rest/v2/api/cluster_guard/status
オーバーロードされたインターフェース
POST /rest/v2/api/cluster_guard/reload?is_all_node=true